« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

新座犬猫里親会A(2月19日)番外編 2

2月19日の新座では、チコ、くるみの画像がありませんでした。お詫びに、その前にロッティとセフォーラに会いに行ったときに撮った画像を紹介させていただきます。

Dscn3234 くるみ Mix メス (5歳くらい)ワクチン、避妊手術、狂犬病予防接種、ノミ予防(フロントラインプラス)済み

Dscn3237他の犬が来る前で、うるさいのが目立ったせいか、早々と退場させられました。前回は、焼き鳥事件があり、まー、なんというか、お騒がせおばさんです。

Dscn3260 チコ メス(3歳くらい)小さめのコーギー ワクチン済み

Dscn3261 今回も、お菓子をもらい、誰もとろうとしてないのに、一人で自意識過剰に反応し、(ますます食べるのが遅くなり)、お菓子を召し上がるあいだだけ、お供の方がついて、別室(外)に隔離されました。

Dscn3236 犬の雑貨のご寄付をいただきました。19日の新座で、保護犬猫の医療費のためのフリマを行い、そちらで販売させていただきました。

我が家の子もそうだけど、どこの子も荷物を開けるのが好きなんですね。

Dscn3239 Dscn3240

 Dscn3246

Dscn3249マドレーヌは届かないねー。

Dscn3257 Dscn3259

Dscn3263 Dscn3256

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今さらですが、Xmasケーキ

華ちゃんママのXmasパーティでいただいた、犬用のチーズケーキですが、人間が食べてもとっても美味しいケーキでした。

ですから、お値段もよいのでございます。

その美味しいケーキは、しっかりご馳走になりましたので、満足というわけで、我が家は、節約手作りケーキとなりました。

いろいろなサイトをみて、犬用ケーキのレシピを組み合わせ、分量は全部適当に作りました。おまけに、家には強力粉しかなかったので、強力粉+全粒粉を使いました。お砂糖の代わりに、蜂蜜を使用、油、バナナ、サツマイモの皮付きを煮てマッシュしたものを加えて焼きました。油は、昔々、マーシャが子犬だったときに、フケがひどく、獣医さんからフードにリノール酸の入った油を加えるように指導されました。それを思い出し、リノール酸入りの油を探しましたが、今は、コレステロールや、中鎖脂肪酸などばかりで、リノール酸が明記されているものは1つしかありませんでした。

Dscn2676 出来上がったものは、硬く、スポンジケーキというより、パンのようでした。味は、ぼやけた味でした。(卵もバターも塩も砂糖も入ってないから、しょうがないと自分だけで納得)

Dscn2682飾りつけは、かぼちゃやサツマイモのペーストがいいらしいですが、うちの犬たちも妹の犬も、牛乳が大好きなので、生クリームにしました。(カッテージチーズを混ぜてもよかったなと、後でレシピの一つを思い出しました。)

飾りつけは、3歳の甥っ子に任せました。生クリームのあわ立てが足りなかったみたいでしたが、なんとか出来上がりました。 Dscn2688

マーシャとルディは、切り分けられたケーキをあっという間に平らげましたが、りょうすけは、クリームだけきれいに舐めて、あとは口にあわなかったようです。

Dscn2694

そのあと、マーシャとりょうすけは、ビュティフルなウンチでしたが、ルディが下痢ピーになったそうで、手作りケーキは禁止になってしまいました。Dscn2695 (ルディは、甥っ子のお菓子やら、妹のバッグに入っているお昼の残りのパンを盗み食いするので、ケーキのせいで下痢になったのではないと思うのですが)

Dscn2725マーシャ: あたしは、別に手作りじゃなくてもいいです。市販のチーズタルトでいいです。吉祥寺のLonLonの中にあるあのお店のチーズタルトにしてください。

Dscn2734りょうすけ: マーシャがそう言うのなら、アタイも市販のケーキにしてください。アタイは、セ○ンイレブンのチーズケーキでいいです。でも、フレンチの鉄人プロデュースのケーキでお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新座犬猫里親会(2月19日譲渡会) 画像アラカルト

  画像を見ると、なんとなくその子、その子の性格みたいなものが見えてきます。

Dscn3320 例えば、藍ちゃん。前回も今回も他の子よりきれいな写真が撮れました。藍ちゃんと呼ぶと、お座りして、じっとカメラを見るので、とても助かります。

Dscn3339 それに比べると、ココアは、とびはねているので、1枚でもなんとか撮れれば奇跡です。でもじゃれてくる無邪気さが、なんとも言えず、かわいいです。

Dscn3343あかりちゃんと友ちゃんは、並べると、あかりちゃんの方が毛色が濃くて、ソフトな顔立ちで、友ちゃんはきりっとした顔だとわかりますが、画像1枚だとどっちか迷います。Dscn3353

今回は、バンダナで区別できます。へんてこなバンダナをしているのは、あかりちゃんで、Dscn3351普通のバンダナをしているのが友ちゃんです。

ジェレミーは、かわいい顔をしていると、お客様が言ってましたが、クイールの後ろに隠れてしまいます。Dscn3312

Dscn3309Dscn3326 私の顔を見ると、救いを求めるようなまなざしを送るので、ついついジェレミーのそばに行ってしまいます。

Dscn3311うすると、横から元気よくじゃれてくるクイールがいるわけです。Dscn3345

ララちゃんは、本当に静かで、人懐こくて、おすすめNo.1です。Dscn3314目の色、毛の色、鼻の色が同じような不思議な外見です。Dscn3354

Dscn3317

ミキティ・・・・吠えるからぶれちゃうよ。Dscn3341

以外に、ジョルジュがちゃんと写っていました。

Dscn3344

ふわふわ子犬のジャネットDscn3338

Dscn3355 Dscn3322 Dscn3348 Dscn3352 Dscn3356

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新座犬猫里親会 (2/19)番外編

Dscn3340 キャラメルのママに、私もめぐろのいぬやしきママも好きな名前である、クロエ(Cloe)を命名しました。実は、すでにこの名前をつけられた犬がいます。メス犬で、くろべえという名でしたが、オスと間違えるので、去年、クロエという名前に変えたのでした。

名前を変えた当時、くろべえの画像は顔が下を向いていて、どんな子かよくわからなかったのですが、実際に会ったとき、いかにもくろべえという名前のその子の顔を見て、クロエという名前は吹っ飛んでしまいました。愛嬌のある顔というか、印象深い顔というか。(初めて会う人は、たぶんオスと思うでしょう。)それに顔だけでなく、アクションも、くろべえといった子なんです。おやつをもらうためなら、我先にと、電車でせまい座席にお尻をぐいぐい押し込む、オバタリアン的な子なのです。1度会ったら忘れられない強烈な子であります。(ちょっと太りすぎだよ、くろべえ)

キャラメルママに、クロエという可憐な名前は進呈させていただき、くろべえには、クロベーヌという、ちょっと聞きにはハイカラな響きの名前に変えさせていただきました。くろべえちゃん、クロエが自分の名前だなんて、自覚してなかったよね。あげちゃってもいいでしょ。

クロベーヌも、家族を待っています。よろしくお願いします。

Dscn0562 名前より、お菓子、はよーくれー!!(くろべえーぬ)

|

新座犬猫里親会

本日、新座犬猫里親会主催の譲渡会、たくさんの方にご来場いただき、また毛布、フード、ペットシーツなど、ご寄付をいただき、どうもありがとうございました。卒業わんちゃんもたくさん来てくださり、そしてブログでおなじみの、みかんちゃん一家や不二子ちゃん一家もきてくださいました。とってもにぎやかな譲渡会となりました。みかんちゃんとあけびちゃんに会えて感激しました。

今回は、めぐろのいぬやしき家のキャラメルのママ犬、クロエ(Cloe)が参加しました。去年、華ちゃんママの日記で、紹介されてて、あまり幸せではないキャラメルママ犬が不憫で涙しました。飼い主が亡くなり、保護主さんのところに来ました。幸せになるために、家族を探します。

今日の参加ワンちゃんです。(すみません、猫ちゃんは撮ってません。猫ちゃんは、3匹が家族が決まりました。)

Dscn3318 クロエ(Cloe) メス 3-4歳 (ワクチン、避妊手術済み)黒柴系

Dscn3316ララ メス 1-2歳 (ワクチン済み) とっても静かな穏やかな子です。(隣でミキティとクロエがにぎやかな合唱をしていても、興奮せずに、にこにこしているかわいいこです。

Dscn3342 美姫(ミキティ)メス 1-2歳 (ワクチン済み)10kg 小ぶりの中型犬です。1匹飼いがいいかな。

Dscn3319 あかり メス 1歳 (ワクチン 避妊手術済み) 後ろ右足先欠損(日常生活に支障なし)。あまえっ子です。落ち着いて、会場を観察するような余裕も出てきたような。

Dscn3325 友ちゃん メス 2-3歳 (ワクチン済み)授乳が終わってまもないです。吠えると聞いていましたが、昨日は静かでした。里親会2回目で、慣れたのかも。

Dscn3350 藍 メス 3歳 家族が仮決定しました。子犬たちはみんな卒業しました。おめでとう藍ちゃん。なくなったオス犬の分も幸せになってね。

Dscn3321 ジョルジュ オス 3歳くらい (ワクチン、去勢手術済み)子犬たちを守った父犬も、今ではあまえっこのかわいい子です。だいぶ人馴れしてきました。

Dscn3357 ここあ メス 6ヶ月(ワクチン済み) 相変わらずのハイパーここあ。元気いっぱいでした。

Dscn3347 ジェレミー  オス 8ヶ月(ワクチン、去勢手術済み) 人見知りするジェレミーですが、先週会いに行ったので、私にはとってもフレンドリー。そこがたまらなく愛しい子です。

Dscn3349 クイール オス 8ヶ月(ワクチン、去勢手術済み) 車に弱く、今日も新座に着くまでに、吐いたそうですが、そんなことを感じさせないマイペースで、人懐こさをふりまいていました。

Dscn3358 キャサリン(白)とジャネット(茶) メス 2.5ヶ月から3ヶ月

今日は子犬サークルにはあまりいけなくて、これしか画像がありません。

Dscn3331 去年、暖かい家族のもとへ卒業した、ビーグル系4姉妹のロニーちゃんです。サイズは小型で、子犬のようなかわいい子です。

そして、チコとくるみの画像がなかった。ごめんね。

来月も、医療費のためにフリマを行います。よろしくお願いします。

留守番をしているわが娘達のため、西友新座店で、ウインナー入りのパンを買って帰りました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

19日は新座犬猫里親会の譲渡会です。

明日、(あっもう今日だ)19日(日曜日)は、家族を探す犬猫たちの譲渡会です。

前回から、医療費のためのフリマも同じ会場で行っています。今回は、ペット関連の雑貨がたくさんあります。(新品です。)お買い得、掘り出し物がいっぱいです。

旧川越街道、野火止大門交差点 西友新座店横で行います。建物の中なので、雨天でも行います。12時から3時まで、みなさまぜひいらしてください。

毛布を緊急で必要としています。古い毛布がございましたら、ぜひご寄付いただきたくお願いいたします。

Dscn3268

画像は、私のGoddaughterのロッティ(シャーロット)と、姉妹のセフォーラです。元気いっぱいで、家族募集中です。

Dscn3266

| | コメント (0) | トラックバック (0)

貧血

昨年、持参すべき物をどうしても用意できず、2週間延ばしてもらった健康診断。3週間前に結果が送られてきたのですが、恐くて確認せず放置してました。去年の診断で、胃にポリープが見つかり、経過観察の評価Cだったので、それがもっと悪い評価になっていたらと思うと恐くてとても見ることができなかったわけです。妹から胃カメラの恐ろしさを聞いていましたし、最近、胃の痛みを感じることがあり、胃カメラ検査になることを恐れ、机の引き出しに開封せずに入れっぱなしにしていました。

2週間前の金曜日、どうも調子が悪く、貧血ではないかと思われる症状が感じられました。実は、昨年の検診で、貧血も経過観察の評価Cでした。もしかして、今年も貧血が出たのかと、意を決して、ファイルを開いてみました。いきなり目に入ったのは、再検査のお知らせでした。閉じたくなる衝動を抑え、確認してみると、なんと、胃は異常なし。ポリープは消えていたってこと?わーい、ラッキー。もしかして、婦人科系?しかし、こちらも異常なし。

再検査は、貧血でした。それも昨年より悪い評価D。おまけに、精密検査と加療を施しますとのコメントまで。食事に偏りがあるせいだと母は言いますが、お肉も野菜も食べているつもりでした。1パックのささみを、犬と人間で分け合うつつましい我が家。さー、君達、今日からささみは止めて、レバーにしますよ。

Dscn3116_1マーシャ: あたしは、ささみで結構です。(マーシャは、よそ様からいただく場合は、レバーでもサツマイモでも喜んで食べますが、家ではレバーとお芋は食べません

Dscn3087_3りょうすけ: マーシャがそう言うのなら、アタイもささみにしてください。

たぶん、ささみよりレバーの方がお値段が安いのではないかしら。人間が安いほうのお肉を食べて、君達は高い方っていうのはちょっと変なのでは。いや、犬のクッキーも、犬のシャンプーも、犬用のクッションも、何でも人間の物より高い世の中でありました。

健康診断の結果には、体重も書いてあり、ご丁寧に標準体重も並べて比較してあります。5kgオーバー。私は身長が低いので、私の身長で5kgオーバーは、かなりの肥満度です。肥満度もパーセントが出ておりました。脂肪が豊富で、血が貧しいって、情けないです。まー、私を見て、誰も貧血で苦しんでいるなんて想像できないでしょう。

今回はあまり目立ちませんでしたが、若いときは、コレステロールが高めで注意を受けました。標準値の範囲内ですがぎりぎりのところでした。今も、決して低くはありません。高値ぎりぎりです。私の食生活の何が悪いのでしょうか。

ということで、君達、もうチーズケーキもソフトクリームも我慢しましょう。

Dscn3170_1マーシャ: アタシは食べても大丈夫です。(本当は人間の食べ物、それも甘いお菓子類はだめです。 )

Dscn3200りょうすけ:マーシャがそういうのなら、アタイも食べます。でも、よく考えると、ここん家に来て、そんな美味しいものを食べた記憶がない。たしか、美味しいチーズケーキは華ちゃんの家のクリスマスパーティで食べた1回だけだぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

太郎の捜索は続いています。

太郎はどこにいるんでしょうか。17号線での目撃を最後に情報がありません。

戸田、浦和、板橋辺りの方、どうか放浪している犬がいましたら、保護していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Taro11 茶色の中型犬 ・ 口の周りが黒い・ 短毛・ 大きめの立ち耳

| | コメント (2) | トラックバック (0)

チロの思い出

チロがいた10年間のちょっとしたことを、ときどき思い出します。チロは真っ白で、尾っぽが短くて丸まっていました。尻尾に触ると、ドアノブのように動きました。黒猫はよく外で見ますが、真っ白な日本猫はあまり見ることがありません。たまに譲渡会で白い猫をみます。そんなときは、すぐに尻尾を見ます。大概長い立派な尻尾で、チロのような丸い尻尾の子はいません。

あまりチロをかわいがっていなかった祖母が、外で猫を見ると、やっぱり猫はうちの猫のような尾っぽがいいな。長いと気持ち悪いな。と言っていました。自分の家の猫は特別だったのでしょう。家に来た人がチロを見て、猫がいるんですねというものなら、必ず祖母は、「お医者に何度かかったか。お金のかかる猫なんだ」と言っていました。祖母にとっては、猫のためにお医者が来るなんてことは、信じられないことだったようです。今の猫の飼い方を見たら、なんと言うでしょう。家から出さず、避妊して、ワクチン、フロントライン、キャットフードに猫草、キャットタワー。

キャットフードのCMを見ると、今チロがいたら、食べさせてあげれたなーと思います。

きっと、チロは当時のサイズより3割は大きくなって、白いコートが輝いていたことでしょう。おそらく、寿命も15年以上にはなったのではないでしょうか。

チロのことでいちばん強く思い出すのは冬の朝のストーブです。私たち3人姉妹弟は、朝ごはんができたという合図で、寝巻きのまま走って食堂(ダイニングのことです)に駆け込みます。チロはそのタイミングを狙って、いっしょに入るのが常でした。先に入っていることは稀だったと思います。(誰も入れてくれなかったのでしょう。)私たちはすぐにストーブの前に並んで、体を温めますが、その前にチロが割り込みます。必ず、ストーブのまん前を陣取ります。私たちの足が邪魔なら、その上に乗ります。毛が燃えるからと、妹がストーブから離そうとしても、絶対動きません。

そのうち、親にうるさく言われ、私たちは食事のため、ストーブから離れ、チロはやっと行ったやれやれといった態度を見せていました。でも、私たちの食事が終われば、すぐにストーブは消され、祖母に追い立てられチロの30分ほどの暖は終わります。そのあと、祖父が人間の残り物を集め、チロが祖父のあとをついて歩くのを横目でみながら、学校へ走りました。チロの食器は、私たちのお下がりで、3匹の子豚の絵がほとんどかすれてしまったプラスチックの茶碗でした。

チロは昼間は家の中にいて、一番日差しが入るガラス越しに寝ていたり、天板がないときは、コタツの上で寝ていました。私たち3人がコタツに入っているときは、その上に乗るのが好きでした。大人の上には絶対乗りませんでした。一番チロが好きなのは弟がうつぶせで寝ている背中の上でした。一番幼い弟は、体温が高かったからです。一番チロをかわいがっていたのは妹で、チロも体温の高さ以外では妹が一番好きなようでした。私はチロには家族としての愛情はありましたが、触れることはあまりなかったので、妹も弟もいなくて、私しかいないときは、しかたなく、私の上にそろりそろりとあがってきました。(私は他の猫には触れませんが、チロとチロの子猫だけは触れました。)ただし、私は、チロがコタツの中に入っているときに足を入れることができず、毎回、妹を呼んで、チロをこたつから出してもらいました。

Dscn3123

今、我が家には、猫はいませんが、こたつの上で寝る子はいます。寝ている私を踏み台にするところは、チロよりズーズーしいです。Dscn3127

去年の暮れに、マーシャの妹になったアリョーシャです。アリョと呼ばれたり、りょーすけと呼ばれたりしています。

Dscn3125_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sacha見つかりました。ありがとうございました。

セッター系サシャが、無事家族のもとへ帰りました。ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。

無事に戻ってくるまでは、家族はもちろん、ボランティアも心配で何も手がつけられない状況です。そして、泣きながら必死に犬を探す家族の姿を見て、脱走させたことは不注意ではありますが、こんなに愛してもらっているんだと、そのご縁をありがたく思います。

ミリーちゃん、サシャちゃん、どちらの家族も、ずっと外に出て、懸命に探し続けてくれました。その飼い主さんの愛情と必死さが短期間での生還につながったとも思います。

年末から、卒犬の脱走が続き、ボランティアに対して、指導不足であるとの非難のメールや、起こってしまった結果に対していろいろ言ってくる方もいます。

こちらでは譲渡の際、脱走についてはしつこく注意し、2重のカラー、もしくはカラーとハーネスの装備、迷子札をつけることをお願いしています。しかし、どこの家族も、これから始まるわんちゃんとのわくわくした暮らしへの期待や、しつけ、健康管理に神経が行きがちで、脱走のことはあまり重要視されないのが現状です。また、誰でも完璧な人はいません。注意していても、防げない状況が起きることもあります。

これまで以上に、脱走防止について、働きかけていこうと思います。

-------------------------

太郎がいなくなってから1ヶ月が経ってしまいました。預かり家庭だったももちゃん一家は、ご自分たちの生活を犠牲にして、必死の捜索を続けています。多くのボランテイアも協力してくださっています。しかし、情報も少なく、放し飼いの犬の存在もあり、情報が太郎なのか、放し飼いの犬なのかわからないまま捜索に走っています。(情報をいただけるだけでも、大変ありがたいです。)現在、霧の中にいるような状況です。もう、川口エリアにいないのかもしれません。浦和、大宮、岩槻、埼玉北部の皆様、放浪している犬がいましたらご連絡いただきたくお願いします。

Taro10

太郎(1歳 オス 未去勢)

茶色の中型犬

鼻の周りが黒く、耳が大きめの立ち耳です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

セッター系(白茶)メスを探しています。

Sacha337_1 2月9日(木)夕 渋谷区西原付近を散歩中、猫を追いかけ、首輪からすり抜けて行方不明になりました。 (代々木上原駅近くの住まい)

名前 サシャ ♀ 2才くらい 大き目 セッター系 23Kg程度 白地に茶ブチ 右目の回りに大きく茶 半長毛 垂れ耳 大人しい穏やかな子 知らない人に対しては臆病かもしれません 。

Sacha1_2

区に飼犬登録していますが、首輪から抜けてしまったため、何も着けていない状態です。 (マイクロチップは搭載) 

お近くの方、見かけた際には ご一報いただきたくお願いいたします。 Sacha814_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チロの子供

譲渡会では、意識しているわけではありませんが、自然と猫のコーナーにはあまり行きません。ほとんど犬のそばにいて、画像を撮ったり、犬たちとスキンシップをとってしまいます。実は猫が怖いのでした。

散歩中に猫がいるとUターンして遠回りします。どうしても他に道がないときは、遠くから、「シッ、シッ」と追っ払ってみますが、どいてもらったことはあまりないです。結局は、マーシャが数歩猫に近づいて、猫がしゃーっと背中を丸めて威嚇して去ります。

去年の夏、ライフボートさんへ見学に行きましが、猫が恐くて、ソファに座ることも恐る恐るで、猫がちょっとでも動くものなら、びくびくして、とっても情けない姿を、めぐろのいぬやしきさん華ママさんに暴露してしまいました。(ライフボートさんの猫は、超特大サイズの子がごろごろで、猫同士で喧嘩までしたときには、私の恐怖は頂点に達していたのです。)

マーシャが我が家にとっては初めての犬で、その後、妹の家にルディが来て、実家にアッサムが来てと、犬派のような家族ですが、私たちが子供の頃、家にいたのは猫でした。私が小学校入学前後に、父が真っ白な子猫をもらってきました。そのときの夜のことはうっすらと記憶にあります。祖母か祖父のどちらかが、メスだからチロとその場でつけました。(しかし、祖母も母もずっとシロとよんでいて、父と子供達だけがチロと呼んでいました。)父は、きちんと考えて行動するタイプではなく、また無責任な人なので、子猫をもらってその世話はどうしようかなどと考えないで、ただもらったきただけです。別に子供のためというわけでもなく、たぶん仕事の付き合いか何かの理由でもらってきたのではないでしょうか。

お転婆チロは、祖父母も手をやいて、私が学校から戻ると柱につながれていたこともあります。チロの世話は祖父がしていました。最近は猫は完全室内飼いがいいとされますが、私が子供のころは猫は放し飼いで、キャットフードをあげる習慣もありませんでしたので、世話といっても、人間の残りものをチロのお皿に入れるだけでした。私の田舎では、魚屋が多く、魚屋だけでなく一般の家でも、魚を外に干します。チロも他の猫も、干した魚から、栄養をもらっていたと思います。ときどきチロに取られたと祖母に言ってくる近所の人もいましたが、あいさつみたいなもので、今のように他人行儀ではないので、すまんなで終わっていました。(猫に取られる魚よりトンビに取られるほうがはるかに多く、その上、トンビは食べた残りを落とすので、トンビが落として腐ったサカナを散歩中の犬が食べるので困っているそうです。)

チロはとても気の強い猫で、相当喧嘩をしたみたいです。いつの間にか耳がきざきざになっていました。世話もしないくせに、父は避妊手術に反対で、そのうえ、放任飼いなので、当たり前ですが、子猫が生まれました。最初の子はチロが2歳くらいのときで、2匹の真っ白で、目が青い、とてもかわいい子猫でした。生まれる前から、白い子ならほしいという人がいて、2匹ともほしいと言ったり、元気なほうがいいと言ったりしていると父から聞きましたが、やんちゃなほうの子猫が風邪をひいて、目やにがひどくなり、それならきれいな方がいいと、おとなしい子がもらわれていきました。

目やにが出た子をどうしていいかわからなくて、父がいろいろあたって、我が家始まって以来の獣医さんなるものがやってきました。しかし、当時佐渡にいた獣医さんは家畜専門の獣医さんです。それでも注射をして薬を処方してくれて、毎朝、祖母が無理やり子猫の口をあけて錠剤を砕いて、押しこんでいました。それを見て、「ばあちゃん、そんなことできるんだ。すごーい」と感激しました。祖母は動物嫌いで、チロのこともかわいがってはいませんでしたが、両親が共稼ぎの我が家では、家のことは祖父母がしていたので、子猫の薬も、祖母がやることは暗黙の習慣みたいなものでした。

祖母がどちらかと言うと、乱暴に扱っていたわりに、子猫はすぐによくなり、もとのきれいな子猫になりました。ずっと家においておきたいと父に言いましたが、「かわいいのは子猫のときだけだから」と、ほしい人がいたらあげることに変更はありませんでした。しかし、小学校3年生のときの7月1日(この日付だけは覚えています)、祖父の叔父(鍛冶屋のじーさんと呼ばれていた)が、家に来て玄関をあけたまま話していた間に、子猫が道路に出て、車に引かれて死んでしまいました。死んだ子猫をダンボールに入れていたのですが、チロが子猫を探してダンボールを破り開けて、死んだ子猫を舐めるので、木箱に移されました。そのあともチロがずっと子猫の入った木箱から離れず、子猫を探して泣き続けました。その声が悲しかったです。(その後数ヶ月間、鍛冶屋のじーさんを恨んだものです。)祖父がすぐにお寺からお札をもらってきて、埋めに行きました。

それからチロは何度か子猫を生みましたが、2回目以降は、キジトラや白黒などの子が混ざりました。 2回目の子猫も、1回目と同じで階段下の押入れで産みましたが、どうして知ったかわかりませんが、祖母が異常を感じ、祖父を呼びました。へその緒が切れなかったらしいです。祖父が切りました。(祖父は、たしか鎌を使っていた記憶があります。今では信じられない方法ですけど。)最初4匹いたのですが、遊びに来た従姉に、子猫を見たいと頼んで出してもらったせいだと思いますが、チロが何回か場所を移してしまい、目が開いた子猫をチロが連れてきたときには2匹になっていました。2匹とも、目が普通でなかったです。今考えると、瞳がない子たちだったのではないかと思います。それでも、白い子は近所で聞いたという人にもらわれていき、キジトラが残りました。蓬(よもぎ)という名前をつけたその子は、いつもチロといっしょにコタツの上にいました。私が初めて猫にさわったのは蓬の尻尾です。そして、その子も車に引かれて命を落としました。障害があったので、外に出ないはずの子だったのに、チロが子離れしかかった頃、子猫を置いて外に出たので、それを追いかけて出たのでしょう。蓬は、もっと気をつけて飼わなければならない子でしたが、その知恵が私達には欠けていました。

3回目のお産は、何匹生まれたかはわかりませんが、一度チロが場所を変えるとき、白い子猫の首をくわえて走るのを見ました。たしか3匹いたとおもったのですが、人間のところにおりてきたのは1匹だけでした。すごく人間を恐がる子で、私達に近づいてくることがなかったです。美容院の人にもらわれました。人馴れしてないので、祖母が苦労して捕まえたと言っていました。学校から帰ったらもらわれた後でした。白で、頭のてっぺんだけが薄い黒が入った子でした。 この子に限らず、猫がもらわれるときは、いつも学校に行っている間か、遊びに行っているときで、もらわれていくときに立ち会ったことは1度もありませんでした。

次の子は、白、キジトラ、黒白の3匹でした。近所の食堂に猫大好きのおばさんがいて、自分の家の猫だけでなく、猫ならどんな子でも、野良だろうがよその家の子だろうが区別なく、いつもなでている人でした。チロもかわいがってもらっていました。その食堂で飼われていた白猫が亡くなって、よく知っているチロの子がほしいと言われました。猫を大事にすることで有名な食堂なので、そこに飼われる猫は最高の幸せを保証されているという話でした。白い猫がいいと言っていましたが、キジトラが特別器量よしで、とりあえず2匹連れて行って、家族で見てみるといいました。父は2匹でもいいぞと言ってましたが、キジトラに決まりました。チロはとても美猫でしたので、生まれた子猫はどの子も器量よしでしたが、そのキジトラは特別の器量よしだったのでした。そのあとすぐ、その食堂で話を聞いたお客さんが、白い猫をもらっていきました。

残った黒白は、どんどん人間を恐がるようになり、チロのそばから離れず、人間に近寄らないまま大きくなりました。ご飯は、祖父があげるものを食べていましたが、チロといっしょでないと食べれませんでした。チロとあまり大きさが変わらなくなった頃、チロが次の子を身ごもってしまいました。いつもは家の中の押入れで産んでいましたが、その黒白の子(ブチをさかさにしてチブと呼んでいました)がいるため、家で産むことができなかったようで、隣の屋根裏で産んだらしいのです。チロがいない夜、一人でいるチブに祖母がご飯をあげようとしましたが、そばに来ないで、飛んでいる虫を食べていたそうで、祖母がかわいげのない猫だと言っていました。子猫が何度も生まれて、私達も子猫が珍しくなく、また、チブが懐かず、体も大きくなったので、あまりチブのことを気にかけてはいませんでした。チブは、お腹と足先、顔のノズルが白で、あとは黒い子でしが、チロに似て目が大きく、整った顔をしていましたが、私たちにとっては離れて見るだけの猫でした。それでも家の中にはいました。私の家は、土間で、スペースもあり、人間に接することなく、猫が住める環境でした。

チロが外でのお産の後、家に戻ってきたとき、お尻に黒いかたまりをつけていました。チロが我が家に来てから、何度か呼ばれた獣医さんにきてもらいました。お尻についていたのは、死んだ子猫だったそうです。そのあと、チロは外に出られなかったので、お尻についていた死んだ子猫の他に何匹産まれたのかわからないままです。それが最後の、見ることもなかった子猫です。

しばらくして、チブを見なくなりました。チロが追い出したのか、自分から出て行ったのかわかりませんが、親子でいたら、子供が出て行くのは自然の成り行きとされていました。祖父母も両親も猫を捨てるということは嫌いましたが、避妊せず、生まれたら、もらわれるかそのままという飼い方でした。捨てることはしなくても、産んだらそのままにして、いなくなるというのは、捨てるのと同じです。数ヵ月後、死んだ直後と思われるチブが家の中の天井近くの棚で見つかりました。弱い子なので、野良に成れないで、誰にも見つからないように家に戻って、食べ物もなく、ひっそりと死んだのではないでしょうか。結局、もらわれて行った子以外は、どの子も死なせてしまいました。祖父は何度、お寺に御札をもらいに行ったことでしょうか。

チロは、私が高校に入学してまもなく亡くなりました。猫は死ぬ姿を見せないと言われていましたが、一番かわいがっていた妹の布団の中で、安らかな寝顔のまま息を引き取っていました。チロが家族の知らないどこかではなく、家の中、それも一番好きな妹といっしょに寝ている間に亡くなったことは、子猫を死なせてしまった私達家族には救われる思いです。 Yu2936 Yu2944_1

新座犬猫里親会で募集中のユウ君です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急 毛布ご寄付のお願い

厳しい環境にいる犬猫のため、毛布を必要としています。

ご家庭でいらなくなった古毛布、フリース(ボタン、ファスナーのないもの)をご寄付いただけないでしょうか。

2月19日の新座犬猫里親会さんの譲渡会へお持ちいただくか、marshakatie@nifty.com へメールをいただけましたら、送り先をご連絡いたします。(大変恐縮ですが、送料をご負担いただきます。)

よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高齢ペットの行く末

CATNAPさん(http://ameblo.jp/catnap-memo/)は、保護犬猫の医療費のためのフリマを太郎失踪現場に近いエリアということで、お忙しい中、大量のチラシを配ってくださいました。 ご自分達の保護犬猫のために使わなくてはならなかった時間と労力を、太郎のためにいただきました。ありがとうございます。

CATNAPさんで保護されている子のほとんどは、高齢だったり、健康に問題があったりしますが、愛情ときめ細かいお世話で、保護直後とはまったく別の犬や猫になります。それでも、高齢の子は、簡単に新しい家族とご縁があるわけではないので、保護するときは、最後を看取る覚悟で保護されています。

現在、どこの団体でも、全ての犬猫を救い出すことはできません。限られた中では、新しい家族が見つかる可能性の高い子から保護するのがやっとの状況です。そのときのそれぞれの団体の状況によっては、新しい家族が見つかると思える若く元気な子でも、保護できないこともあります。CATNAPさんが保護されているのは、他の団体が引き出せなかった子です。しかし、あまりにも収容される犬猫が多く、涙を呑まざるをえません。

処分される子たちが、せめて麻酔で眠らせてもらえないものだろうかといつも思います。

長年いっしょにいた家族の一員を、高齢になったからと、センターに持ち込む人は多いです。痴呆の問題もあると思います。どうしても世話をすることができないのなら、せめて、獣医師に麻酔をお願いして、家族の腕の中で眠らせてください。その亡骸の始末に困るのなら、それをセンターに持ち込むのは、許せると思います。生きている子を持ち込むことは残忍ですが、飼い主の腕の中で眠らせ、涙した後の亡骸を、センターに持ち込んで焼却j処分することは、残忍とは思いません。

まだ生きられるはずの子たちが、炭酸ガスによる大量処分で、苦しみながら死にます。たった数分という人がいるかもしれませんが、苦しく息のできない数分がどんなものか想像できるでしょうか。処分0は、現状では不可能です。何も罪のない子が、人間の身勝手で命を終わらせられるのなら、苦痛が最小ですむ方法をとってほしいと思います。行政の処分を、麻酔による安楽死にしてもらいたいと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月3日締め切り パブリックコメント「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」

2月3日 18時必着 環境省へのパブリックコメントをお願いします。

『実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準』

「動物の不妊去勢と尊厳死を考える会」様では、お時間のない方が参考にできるように、案をご紹介くださっています。コピーしてお送りいただくことも可能です。

----------------------------------

2月3日(金)18時必着のバブコメについて
『実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準』の
締め切り日が迫っていますので、修正案をサイトへ掲載しました。
完全なものではないと思いますが、送らないよりは送信したほうが良いと思いま
すのでご協力をお願い致します。(コピペで簡単に送信できるように
なっています)
できます以下をクリック。
http://www2.tky.3web.ne.jp/~meme/pabukome-animal-test.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »