昨日、鈴ちゃん(帆希)の正式譲渡の手続きにうかがい、久しぶりに鈴ちゃんに会いました。
これまでの、ウラン、フィリパの譲渡手続きの経験から、そして頻繁にいただいていた鈴ちゃんママさんからの近況報告から、鈴ちゃんの反応は予想していました。でも、成犬だから我が家での暮らしの記憶もあり、ちょっとは再会を喜んでくれるかなと期待しながら、私が迎えに来たと思ってショックを受けたらかわいそうだなとも思いました。
鈴ちゃんの今の幸せとご家族への強い信頼と安心感は、会わなくてもわかります。
そんな気持ちの中での再会でした。
玄関を開けると、リビングのドアの影に鈴ちゃんの姿が映っています。
おそらく、車の停まる音か玄関のドアの音で、ママさんが帰ってきたことを察し、リビングのドアの前で待機していたのでしょう。
お姉ちゃんが、ドアを開けると、一気に駆け出してきました。もちろん、ママさんのもとに。
やっぱり、予想どおりだったか・・・・隣に私がいるんですけど、全然見てませんね。
ママさんへのお帰りのあいさつが終わって、ようやく私に気付き、くんくん匂いをかいでいました。知っている人どころか、初めて来たお客様のよう?
ママさんによると、他の人への反応と違うから、覚えているんですねとのことでしたが、私の家にいたときの鈴ちゃんとはちがう、このお家の鈴ちゃんでした。
初めてうかがったときは、上から降りてこなかった先輩猫のピーニャン様も、玄関まで出迎えにきてくださいました。

鈴ちゃんはリビングに入ると、ママさんにぴったりくっついて甘えっこぶりを見せてくれました。その後自分のベッドの上でくつろいで、寝ちゃいました。
毛が抜けているので貧弱に見えるかもしれないとママさんはおっしゃっていましたが、ふさふさの柔らかい毛としっかりした体つきは見違えるようでした。何より、表情が、自信に満ちています。
パパさんは、理容師さんで、お仕事に行かれているため、お会いできませんでしたが、先日、お店の看板娘デビューもしたそうです。声を出すことがほとんどない静かなところは相変わらずで、とってもお行儀のよい看板娘さんのようです。(パパさんとは、お見合いのときにお会いしています。とっても楽しいパパさんです。)
お菓子と果物をいただいている間も、お行儀よくしていて、ほしがったりしません。(我が家の下宿っこに見せたいです。)
食糞はなくなったわけではありませんが、お散歩の回数を増やして、上手に対処してくださっています。ドッグランデビューももうすぐです。

誓約書には、先輩ピーニャンさんが、まずは押印するそうです。どうもありがとう。鈴ちゃんのことよろしくね。
ピーニャンさんは、5歳で、着物の柄のようなきれいな三毛猫さんです。
こちらは、4歳のたらこさんです。たらこさんは、初めて会ったときから、鈴ちゃんに興味津々でした。
嫌がるピーニャンさんを無理やり私がお願いしての記念撮影です。(ごめんなさいね、ぴーにゃんさん。)
鈴ちゃんのご家族は、パパ、ママ、お姉ちゃん、ピーニャンさん、たらこさん、そして末っ子鈴ちゃんです。
鈴ちゃんおめでとう。
ご家族のみなさま、鈴ちゃんを迎えていただきどうもありがとうございました。
鈴ちゃんご家族から、医療費のご寄付をいただきました。お手伝いしていますシェルターの老犬猫、病気の犬猫の医療費に使わせていただきます。どうもありがとうございます。
我が家の子たちへのおもちゃとお菓子までいただき、どうもありがとうございました。昨日は帰宅早々、アップルスティックにみんな大興奮でした。(一度に1本じゃ満足せず、この分だと、明日には終わっちゃいそう・・・だから、シャンタルが太るのかなー・・・でも、まだまだお菓子があるんだなー)
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