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アリョンパの佐渡便り

予想していたとおり、アリョンパは車から降りようとせず、抱っこして降ろして、少しでも落ち着くよう、ゲージに入れました。もしかしたら、滞在中、ゲージから出ないかもしれないと思いました。

荷物を降ろして、人間の昼食を終え、朝から食べてないアリョンパとガーナのごはんタイム。やはり、アリョンパは食べませんでした。でもドアを開けたらゲージから出てきて、リラックスしています。母には何度も会って顔見知りなので、それほど不安ではないのでしょう。一安心です。

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1時間もしないうちに、広い土間に出てきて探検し始めました。

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ガラス戸から、外を眺めたり。

その日のお夕飯は、ささみのトッピング付だったとはいえ、しっかり食べました。

2日半の滞在中、外へはちょっとだけ出て、人を見てすぐ引き返していましたが、家の中では、自由にしていたアリョンパです。

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一番心配だったのが、ずっとおトイレをしないのではということでしたが、それも大丈夫。毎日しておりました。

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家の前は、私が佐渡を出て何年後かに海を埋め立てて、駐車場や公園、遊歩道、コンテナ置き場などになっています。犬の散歩にはなかなかいい環境です。昔の風景と変わってしまって寂しく思うこともありますが。

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もっと頻繁に来れたら、妹宅のようにお散歩もできるようになるのかな。

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来年も来ようねと言ったら、父が「茶色はいいけど、黒いのは来年は連れて来るなよ」とさらーと言いました。

犬に対しては寛容で、ちょっとやそっとのいたずらにもやさしい母までも、ガーナについては、「これ以上いたら気が狂う」と言いだす始末。

そんなガーナは、吠えて食べて、好き勝手な佐渡滞在を満喫したのでした。来年ガーナを預かってくれるお宅ありますかねー。

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吠えなければねーと母がため息ついておりました。

ガーナの佐渡便りに続く

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