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東北地方太平洋沖地震 -- 今できること

TVで、被災地の様子を見るたびに、胸が痛く、言葉にならず、無事に過ごしている生活に感謝しつつも、申し訳ない気持ちでいます。

計画停電、ガソリン灯油不足、食品不足など、影響は出ていますが、被災地の皆様を思うと、現在の環境に感謝しかありません。

今は、一刻も早く人命救助と安否確認が進むように祈ることしかできませんが、一人一人が今できることで協力し、人命救助が終わってからの復興に協力する準備をしなければと思います。

今は、とにかく節電をしなければいけないですね。そして、必要品は欲張らず、他の人に残すこと。

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今年は、厳しい春を迎える日本になりました。

けれども、被災地のみなさんが助け合い、譲り合って、非難場所で耐えている姿を拝見して、日本人に生まれてよかったと思いました。

もう数週間すれば桜が咲く東京です。

それが明るいニュースになるよう、今は、被災地の方のために、我慢できることは我慢しようと思います。

海外の災害のニュースで必ず見る食料品などの略奪や暴動、仕方ないことかと思いますが、やはり日本人にはそれはありません。被災地の大変な場所ですら、長い長い行列を待ちます。

寒さの厳しい非難地に、どうかたくさんの食料品や暖房に役立つものが早く届きますように。そのために、首都圏で協力できることは、どんどん協力できるよう、計画停電も必要ですし、物資は救済支援優先に回るように自治体が進めてほしいと思います。

被害にあわれた尊い命にお悔やみを申し上げます。

助けを待つ多くの命が早く救出されますように。

ご家族の安否確認が一刻早くできますように。

そして、人命救助や支援に尽力される皆様の安全と無事を祈っております。

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