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普段の生活を取り戻す

自分の記録のための記事です。

原発の心配は止まず、計画停電でさまざまなご商売や工場が打撃を受け、農作物や海産物も大きな影響を受けて、試練が続いておりますが、被災にあわなかった私たちは、普段の生活を取り戻し、経済活性を支えて、東北の皆様のこれから長く続く復興を支えていかなければなりません。水や一部の食品は不足していますが、それ以外の物資不足、ガソリン不足が解消されてきました。普段の生活を送ることに努めていこうと思います。

働ける幸運に感謝し、がんばって復興のお手伝いをしたいと思います。そのためには、冷静に判断し、自分が正しいと思うことを信じ、他人のさまざまな批評に流されず、普段の生活を送ること。(難しいけど)

http://news.livedoor.com/topics/detail/5434473/

↑の記事から抜粋

Harumiさんは、15日には同ブログ上で、
「自分の家族や仕事を大事にしましょう。そして、自営業の方、エンター系の方など、自粛などはしないでください。キチンと自分たちの生活を今まで通り送る事、楽しむこと、そしてお金を得る事。そのお金を少しでも寄付に回しましょう」

「労働力と現金。これが一番の救援、応援の仕方です。そのためにも、自分がココロもカラダも健康でいる事。毎日の生活をきちんと続けること。さあ、テレビは消して。大事なニュースは一日に3回ほど見れば充分です。自分軸しっかり持って、『今自分が出来る事と出来ない事の見極め』ちゃんとしていきましょう」

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自粛という意見もあったそうですが、高校野球が中止にならなくてよかったと思います。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110323-00000014-pseven-spo

佐渡高校は、1回戦で敗退しましたが、出場できたことは佐渡の人にとっても、佐渡出身者にとっても大きな喜びになった思います。

baseball

TVの映像や、ネットのニュースで紹介される被災地の子供達の笑顔に、泣いてしまいます。

幼い子供達が、私が想像できないような恐怖や悲しく厳しい現状を経験したことと思いますが、避難所で明るく過ごす子供達の笑顔や、卒業式での言葉を聞くと、この子達が大人になって日本を引っ張る時が来るまで、被災しなかった私たちががんばらなくてはと思います。

亡くされた尊い命は、ご家族にとってはなにものにも代わるものはないと思いますし、損失は説明できないほどの大きさだと思いますが、子供達の明るさと強さは、東北のみなさまに残された最大の財産だと思います。

発せられる言葉や、笑顔から、どの子もほんとにいい子達ばかりで、家族思いで、周りのみんなと助け合っているのが伝わります。

今流れている子供たちの映像や写真が、復興が軌道にのったら、本人達に渡されるといいなと思います。

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原発の解決を祈りながら、節電を続けます。

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佐渡から、水が消えてしまったそうです。数日前まで、山済みになっていた水のペットボトルが、どの店からもなくなったそうです。

関東にいる子供に送るために、親達が一斉に買ったからです。乳幼児のいない家にも、送ったことでしょう。

水がないという従弟に送るために叔父が探しまわりましたが、どこにも売ってないとか。でも、従弟のところには子供はいますが、乳幼児ではないので、大丈夫でしょと母がなだめたらしいです。

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