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Jazz Night

4日(土曜日)の夜は、楽しみにしていたCafe Crumpetsさんでの、Jazz Nightでした。いっしょに行く予定だった友人が、お子さんの行事で参加が難しくなり、急遽、めぐろのいぬやしきさんにピッチヒッターで、ごいっしょしていただきました。

(画像は、コンデジ撮影です。)

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美味しい食事とJazz 

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季節限定のチェリーパイもいただきました。

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しあわせですぅーー

Cafe Crumpetさん、優雅な時間をいただきありがとうございました。めぐろのいぬやしきさんには、楽しい時間をいただき、ありがとうございました。

cafe

beer

wine

↓「続き」は、アメリカンアイドルシーズン10のお話です。

音楽の知識も洋楽のこともあまり知らず、ただ好きな曲かどうかの好みによる単なる独り言です。あとで自分が見るためのリンクを貼るためのメモ用なので、クリックして読んでいただくほどの内容ではないです。(だらだら長くなりそうだし) coldsweats01

note

とうとう、アメリカンアイドルシーズン10のフィナーレの日本放送が終わりました。今年は、アメリカの放送より9日遅れの放映でした。(昨年までは3週間遅れ)

結果のネタばれを避けて、楽しみしていたのに、どうでもいいことを検索しようとして、あと2日の我慢というときに、結果を知ってしまった。私のアホンダラーcrying

ナイジェル・リスゴーが、プロデューサーに復帰というのを知って、どんな経緯で戻ったんだろうなんて思って検索したら、Googleの検索一覧に、「昨年の優勝者のリーが、○○に、優勝トロフィーを渡さなかったことを、ナイジェルがツイッターで怒っている」というような文章が表れてしまった・・・・・ 

シーズン6から見ていますが、おととしまで、毎年毎年ネタばれして迎えるフィナーレ、今年はすごく楽しみしていたのに、やってしまった。昨年は好きな曲に全く出会わなかったので、思いいれもなく、結果も気にならず、そういう年に限ってネタばれしないで見られたのでした。

今年は、TOP12のリザルトから見始めました。名前もどんなジャンルかもわからない12人をいきなり結果から見た形です。そのときは、観客の様子とジャッジの評価から、ジェームズ、ピア、ジェイコブが、TOP3らしいと見ました。

リザルトショーでは、最初にグループパフォーマンスを見せてくれるのですが、各自の短いパートを聞いても、まだまだコンテスタントについては、つかめませんが、一人だけ、他のコンテスタントとちがう声と歌い方をする人がいて、その人のパートを聞いたとたんに、手を止めて見ちゃいました。ポールという、外見もなかなか素敵な男性で、翌週からのパフォーマンスがとても楽しみになり、今年もアメアイを見ることになりました。

翌週からの楽しみにしていたポールのパフォーマンスは、私が期待していたものではなく、曲が好みではないからだと思いますが、メドレーで聞いたときにひかれた魅力を見ないまま、ポールが去ってしまいました。その前に、優勝候補と思ったピアが去ってしまって、ちょと、アメアイ10への興味が下降。

TOP3だろうと思われたジェイコブとジェームズは、私の好きなジャンルではない歌い手なので、何を楽しみに見たらいいのでしょうねー。でもジェームズは声がとてもよくて、よいパフォーマンスが続きました。おそらくジェームズが優勝だろうとずっと思いながら見ていました。

ポールが去ってからは、それまでまったく印象がなかったスコッティの声がとてもいいことを知りましたが、パフォーマンスは全く印象に残りませんでした。

TOP6のキャロルキングがテーマのときに、誰か歌ってくれないかなと思っていた私の好きな曲を歌ったのがスコッティで、シーズン10を通して一番好きなパフォーマンスであり、この曲のなかでも、スコッティの曲が一番好きです。

http://www.youtube.com/watch?v=p2Ds6TpIUJ4

で、この日から、スコッティがTOP2に残ってほしいと切に思いながら、見ていたわけです。依然、優勝はジェームズだろうと思っていたのですが、実は、私が知らなかっただけで、スコッティは、最初からダントツの人気で、スコッティはTOP2に進むだろうと言われていたことを、最近知りました。

スコッティは低音が魅力ですが、私はスコッティの高音が好きです。高音の響かせ方と、高音と低音が切り変え方がすばらしいと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=tJbiwoT4XQI

なぜか、歌っている顔がときどき、ジェイソン・カストロと重なることがあります。髪型からして、全然ちがうんですけど。

http://www.youtube.com/watch?v=XAyBZyUWulA

優勝するだろうと思っていたジェームズが、まさかのTOP4で去り、スコッティの人気に驚きましたが、後から見たオーディションやハリウッドウィークでの様子を見ると、スコッティは、強い印象を最初から残していたのがわかります。私も最初から見ていたら、たぶん、ずっと応援していたと思います。

視聴率を上げるため、今年から参加年齢が15歳に下がり、視聴者や投票するのも、小学生、中学生、その親、祖父母がメインだと思うので、本番の前にたくさん放送されて印象の残るコンテスタントが有利になります。

番組が本番前に多く流したのがローレンだということも最近知り、この二人がTOP2というのは、パフォーマンスより、認知度でファンになって、一生懸命お気に入りに投票する年齢の低さが出ているのだろうと思います。ケーシー、ジェームズ、ピアは、もっと年齢が上で、音楽性に共通感を持つ人たちからの支持がないと、生き残りが難しかったと思います。ポールなんて、もっと個性的なので、若いティーンエイジャーの子の票がほとんどを占めるようになったアメアイでは、勝ち進むのは非常に難しかったと思います。

好きなジャンルではなかったですが、ジェームズはいい声でした。ヘビメタなのですが、声は柔らかくて、高音は伸びがいいなと思っていました。アレンジもよかったと思います。(でも、聞かないジャンルだからリンクなしです。)

ケーシーは一個だけ好きなパフォーマンスがありました。↓ 

http://www.youtube.com/watch?v=CZalMWz_XvY

ポールのパフォーマンスは気に入ったものに出会わないまま去られてしまって残念ですが、私の見てない最初のときのパフォーマンスを。

http://www.youtube.com/watch?v=r2od3QMXK8I

グループパフォーマンスでポールの声を聞かなかったら、今年のアメアイを見なかったかもしれないくらい、初めて聞いたときのポールの声は魅力的でした。

女子のコンテスタントは、特に繰り返して見たいのはないので、リンクはなしです。ヘイリーの中で、一つあったかもしれないのですが、忘れちゃった。私はいいと思ったけど、ジャッジの評価が悪かったんだっけかな。)

追記: 思い出しました。最初にパフォーマンスを見たのがTOP11で、ナイーマのパフォーマンスがとても印象に残ったのでした。女子のパフォーマンスで一番好きです。

http://www.youtube.com/watch?v=YfAeNwJsjeM

来年からはもう見ないでおこうかなと思いながらも、一回どこかの段階で見て、大人も楽しめるコンテスタントがいたら、見ようかなと思ったり、どうせ、15歳から17歳くらいの子ばかりになりそうだから見ないでおこうかと思ったり。

16歳のローレンと17歳のスコッティの対戦になったフィナーレは、それぞれ3曲歌いましたが、最後の対戦曲を歌っているときに、後ろのモニターに、これまでの様子が流されて、とても感動的でした。

http://www.youtube.com/watch?v=NxMwWscp7fE&feature=related

それにしても、スコッティは、変身しましたねー。まさに、原石が磨かれたかんじ。女の子はみんなきれいになりますが、男の子がここまで目を見張る成長をするのには感動物です。

シーズン7のD.クックも、ずいぶん垢抜けましたが、あれは人工的に。スコッティは、内面の成長が表れています。声も最初より変わりました。ラスベガスウィークのときに、ボイスティーチャーが付いて、高音を出せるよう特訓したそうです。J.ロペスも、どこかのパフォーマンスで、成長振りを評価していました。

最後の対戦曲を歌う姿の、風格はなんとも言えません。大きな会場に臆せず、堂々とパフォーマンスする息子に涙するお母さんがうらやましい。最高の親孝行ですね。

ローレンも同じ。

16歳と17歳の子がよくがんばったなーとしみじみ。

アメアイの期間中は、学校も変わり、どこへ行くにもボディガードつきだった思いますし、他のコンテスタントも同様ですが、共同生活しながら、歌、レッスン、コマーシャル用の撮影など、自由時間もあまりなく、業界の大人に囲まれて、ストレスも多かったと思います。また、そのストレスを全く感じさせることがなかったスコッティに脱帽です。ランディに、「お前のコンサート会場にいる気分になった。」と何度も言わせてました。観客を含めた会場を自分のものにしてしまう大物でした。

http://www.youtube.com/watch?v=SV1do6TuMBw

↑ この子が、決勝に進むとは・・・・

結果発表のフィナーレは楽しいお祭りです。やっぱり紙ふぶきの中で歌う姿はいつ見ても感動します。シーズン8のクリス・アレンのときが一番印象深いです。紙ふぶきの下で、TO12(今年とシーズン8はTOP13)の面々を見ると、この紙ふぶきと歓声は、TOP2だけのものではなくて、ファイナリスト全員への感謝と賞賛だと毎回思います。

スコッティとローレンは、スクールにいっしょに通いながら、励ましあってここまできたので、とても仲良しさんで、ほほえましいです。

優勝は

http://www.youtube.com/watch?v=NEueGDJVCWw&feature=related

私にとっては、シーズン7のフィナーレがお気に入りでしたが、今年のフィナーレも同じくらい楽しめました。

お気に入りのスコッティのパフォーマンスを二つ貼っておこう。

http://www.youtube.com/watch?v=ni1gvnQELzM

(いつも落ち着いているスコッティが、歌詞に感傷的になってしまって、こらえて歌った印象深いパフォーマンス)

http://www.youtube.com/watch?v=iiUay9ykGtM

(TOP5で見たときとは、それほど好きではなかったのですが、今は好きなパフォーマンス。たぶん、ツアーで歌うのでしょうね。)

スコッティのパフォーマンスは、TVで見たときは、いつもの親父系カントリーだと聞き流してしまい、印象にないのですが、あとから聞くと、ちゃんと変化があって、何度も聞きたくなってしまいます。不思議です。

来年、スコッティがアメアイにゲストとしてパーフォーマンスしてくれるのがとっても楽しみです。1年後の成長はどんなでしょう。あ、ということは、来年も見なくてはいけないのだな。いつ出るかわからないから、全部見ないといけないってことだな。

ジェイソン・カストロが、ゲストで出てくれることを期待して、シーズン8と9をがんばって見たのに、ジェイソンの曲を聴けることはありませんでした。どうしてジェイソンを呼んでくれないのだろう・・・pout

ジェイソンは、もうすぐパパになるんだね。おめでとう。

スコッティとローレンのデビュー曲は好調なスタートを切ったらしいです。ツアーが終わったらデビューアルバムですね。来週あたりにもうレコーディングが始まるとか。私は高音の入った曲を期待しますが、自分のジャンルはカントリーと、軸をずらすことのなかった一本気の若者なので、低音を生かしたコテコテのカントリーだけになるのかな。

http://www.mtv.com/news/articles/1665233/scotty-mccreery-lauren-alaina-record-deals.jhtml

来年のアメアイは、カントリーソングでないジャンルの活躍に期待します。カントリーは、今年でお腹いっぱいです。coldsweats01

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